森永乳業が自社アロエヨーグルトを超えるべくトマトヨーグルトを発売 批判もあり様々な食材を模索し完成した新商品 (1/3ページ)

ゴゴ通信

森永乳業が自社アロエヨーグルトを超えるべくトマトヨーグルトを発売 批判もあり様々な食材を模索し完成した新商品

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森永乳業が1994年に発売したアロエヨーグルト。発売以来人気商品となったが、森永乳業はそれを超える新商品を開発すべく新たな食材を模索しているという。

アロエに変わる新たな食材はみんなの身近でメジャーな食べ物、トマトとなった。好きな野菜ランキングではNo.1、1人あたりの年間購入金額もイチゴ以上となっている。

トマトに決定するまで様々な食材を試したという。アロエの食感や新鮮さ、健康を併せ持つ食材を模索した結果トマトになったという。
このほかにもゴーヤ、ヘチマ、サボテンなどの食材も候補に挙がったが、食感や新鮮さ健康など併せ持ったのはトマトとなったという。

・アンケートを採ってみると大酷評

しかし「トマトヨーグルトを食べてみたいか?」というアンケートを採ってみると、大酷評だったという。トマトも青臭さ、味が不安、香りはどうなっているかという声が挙がったという。

実際にこのような意見に対して味わいは、トマト感は抑えようとせず、あえてトマト丸出しの味わいに。食感はしっかりとした果肉を際立たせるトマトを採用。香りは青臭さを抑えつつトマト嫌いが苦手な独特な香りを引き出したという。

CMではトマトが本当に嫌いなエキストラを採用し、初見でトマトヨーグルトを食べてもらってそのリアクションを貰ったという。ブランドサイトにはトマト嫌いか確認するボタンを設置。

・実食してみると意外にいける!

実際に送られて来た『森永おいしいトマトヨーグルト』を試食。トマトの匂いがきつめ、トマト感は抑えていないと言われているので恐る恐る食べてみた。

まずフタを挙げるとトマトの匂いがふわーっとする。これは間違い無い。トマト嫌いはこの時点で拒絶するだろう。

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