『アメトーーク!』ヤラセ疑惑? わざとらしい演出に呆れ「笑えない」 (1/2ページ)
大人気バラエティー番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の常連企画でありながら、視聴者から「わざとらしい」「誇張している」との批判が絶えない「踊りたくない芸人」。10月6日に放送された3時間SPでも、またもや同様の批判を浴びてしまった。
同日出演したのは、千原ジュニア、陣内智則、『千鳥』大悟といった同企画常連から、こちらも「わざとやっている」との批判が絶えない「運動神経悪い芸人」の『ナイツ』塙宣之、『麒麟』川島明など9名。まずは以前の放送でもやっていたダンスの基本ステップが披露され、各自の成長具合がチェックされる。
ほとんどのメンバーはダンスとは思えない動きであり、塙は最後のステップで小島よしおの「そんなの関係ねぇ」のような動作を披露。新メンバー『すゑひろがりず』三島達矢にいたっては暴れ狂うかのようで、スタッフからも「笑かそうとは思ってない?」と指摘された。
その後も一同は『NiziU』の「なわとびダンス」や『PERFECT HUMAN』などの人気楽曲を踊っていくのだが、足踏みをするだけのステップがままならないメンバーもチラホラ。特に、初登場で本当にダンス経験がない「運動神経悪い芸人」の2人は、より劣っている印象だ。
視聴者興ざめのわざとらしさ三島のダンスはさらに輪をかけて酷く、初登場ということもあってか、もはや爪痕を残すためわざと誇張しているのかと思えるほど。