斉藤由貴が胸モミからキスを「強要」!/悦楽の「百合ベッド場面」大全(終) (2/2ページ)
「常盤と石田の2人とキスシーンを演じた永作ですが、ともに永作のほうが積極的に唇を奪いにいくんです」と話す沖氏によれば肌見せはないものの「永作の大胆さにはドキッとさせられます」とか。
昨今ではLGBTの社会運動も進んだためか、「トランジットガールズ」(15年、フジテレビ系)や「ミストレス 女たちの秘密」(19年、NHK)などで女性同士の恋愛を取り上げるドラマも増えた。
だが、放送コードの壁は高い。いまだ濃いベッドシーンは地上波では拝めない。高い壁を軽々と乗り越えたのが、VODサービス各社のオリジナルドラマ。代表格であるNetflixでは、今年2月、「FOLLOWERS」で、池田エライザ(24)が百合シーンに挑んだのだ。相手はミュージシャンでもあるコムアイ。肌着姿でディープキスを交わし、2人はベッドになだれ込む。沖氏によれば、池田が白のレースの肌着を食い込ませ、コムアイも黒のT型の下着をはきで、2人とも桃のようなヒップを全開にさせているという。コムアイが女性が性の対象の女性という役どころで、「舌技でエライザをトロけさせてしまう。テレビでは見れないシーン」だそうで、で、今後の百合ベッドシーンについては、「ネット配信がリードしていくでしょう」との分析だ。
女同士の熱いベッドシーンを男たちは胸を焦がして待っているのだ。