半沢直樹なら一喝!TBS独自「コア層」は“暴走連発”関口宏を守るため!? (2/3ページ)
そこで強引に10歳基準を上げて、13~59歳のFコア層を社内指標にしたといいます。
TBSでも若者向けやファミリー層向けの番組を増やしていますが、『サンデーモーニング』のように明らかに高齢者が見ている番組もまだありますからね」(民放キー局ディレクター)
1987年10月から毎週日曜日の朝の時間帯に生放送されている、関口宏(77)がMCを務める報道番組『サンデーモーニング』。
「ここ数年は、MCの関口さんや張本勲さん(80)の発言が、毎週のように物議を醸していますよね」(前出の制作会社関係者)
■関口宏の司会に視聴者からも疑問の声
10月4日の放送では、新型コロナウイルスに感染したドナルド・トランプ大統領対し、関口が笑みを浮かべながら「ほら、言わんこっちゃないってことが起こっちゃいましたね」と発言し、波紋を広げた。
また、9月13日の放送では今年開催されるプロ野球のパシフィック・リーグのクライマックスシリーズ(CS)について「なんか意味がないような気がするがなあ」とコメントし、視聴者からは「色々と理由があって開催している。勉強不足すぎる」「なぜ意味がないと思うのか理解できない」といった反発する声が上がった。
「TBSがコア層ではなく、Fコア層を導入したのは合格点に達する番組がなかったこともありますが、関口さんの『サンデーモーニング』のような高齢者向けの番組を“救済”するためなのではないかともささやかれています。