似た者同士!?「佐藤健と神木隆之介」“モテ・演技・結婚”3つの意外な共通点 (4/4ページ)
■佐藤は学生生活に未練アリ
「佐藤はダンスに青春を捧げていましたが、18年の映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』舞台挨拶では“授業も全部寝ているし、休み時間も席から動かない、暗い奴だった”“いま思うと、もったいない”としたり、同年の『いぬやしき』高校生限定応援試写会では、“思い出せなくて、友達いなかったんだなぁって……。なんもやってないわ。遊んでた記憶がない”とボヤいたこともあります。ちょっと未練が残る青春を過ごしてしまったようですね」(前出の女性誌記者)
一方の神木は、先述のようにモテたい一心でアグレッシブに行動していたほか、16年の主演映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』公開直前イベント試写会で、学生時代の“奇行”を明かしている。
「当時神木は学級委員長で、つまらなそうに授業を受けている生徒を盛り上げたくて“、馬の被り物をかぶって授業を受けたり、全力疾走したりしてた”という仰天エピソードを話しています。山田と仲がよかったことも含めて、クラスのムードメーカーだったようですね」(前同)
■お互いに節目を迎えた2人
共通点も正反対な部分もある2人だが、「演技に対しては超ストイック」という点は一致している。特に2人が共演する場合は、相乗効果でお互いの演技がハイレベルになるという。
「14年の映画『るろうに剣心 京都大火編・伝説の最期編』では神木は“瀬田宗次郎”という、剣心(佐藤)と敵対する役だったんですが、殺陣が超スピードすぎて目で追いきれないほどだった。
15年の『バクマン。』でも、作画とシナリオ分業でプロの漫画家を目指す主役コンビとして、互いに切磋琢磨したりと、どちらの作品も佐藤と神木の相性の良さがそのままクオリティの高さに直結しているんですよ」(前出の専門誌記者)
今回の『おもて神木/うら神木』発売記念オンライントークショーで神木は「楽しかったことは?」という質問に、「佐藤健とYouTubeが出来た事」「佐藤健をもっともっと癒してあげたい」と答え、ファンを喜ばせた。
今年31になった佐藤と、芸歴25周年の神木。役者としてますますの活躍が期待される2人には、これからも仲良く切磋琢磨してほしいものだーー。