新垣結衣『新・逃げ恥』でママになる!?ガッキー「本格人妻」への転換期! (3/4ページ)

日刊大衆

“本編が始まる前に死亡している妻”という役のため出番は少ないですが、出るたびにツイッターはざわめき、第1話ではわずか1分の出番にもかかわらず、ツイッタートレンド入りを果たしました」(前出の女性誌記者)

『ビデオリサーチ社』が行っている『テレビタレントイメージ2020年8月調査』では、17年8月調査以来3年ぶりに女性部門1位を記録したり、10月6日には明治チョコレートの『メルティーキッス』のCM出演10周年を記念した特別CMが放送されたりと、まさに絶好調。『逃げ恥SP』にも、期待が高まる。

■ガッキーがお母さんに!?

「ドラマは原作と異なり3年後が舞台になっていますが、10、11巻をベースにすると告知されてます。原作通りだと、みくり(新垣)が妊娠し、出産するまでのエピソードが描かれると思います。『親バカ』に続いて、ガッキーがお母さんになるわけですね」(専門誌記者)

 新垣は、14年の映画『トワイライト ささらさや』で、出産後すぐに交通事故で夫(大泉洋)を亡くした未亡人サヤとして、初の母親役を演じた。『ささらさや』は、成仏できない夫(大泉)が様々な人物に乗り移り、人知れずサヤを助けるファンタジーミステリー作品だ。当時の新垣は26歳だった。

「それから6年。『親バカ青春白書』が、久しぶりというか2度目の母親役でした。永野芽郁(21)演じる女子大生の“さくら”が7歳の頃に病死した設定で、劇中ではさくらが幼稚園児くらいの場面までは描かれていました。考えてみると、ガッキーもそろそろ母親役をやってもおかしくない年齢なんですよね」(前同)

■女優として転換期を迎えつつある年齢

 18年の『獣になれない私たち』放送当時、新垣は30歳だった。役者として、転換期を迎えつつある年齢である。

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