橋本環奈は漫画実写化「450億円」ヒットの女神様!愛される3つの理由 (4/4ページ)

日刊大衆

「激シブなつまみで晩酌を楽しんでいる橋本ですが、9月18日発売の『週刊現代』(講談社)では『銀魂』で共演した小栗旬(37)の影響で麻雀にハマっており、酒を飲みながら徹夜で対局すると伝えられたり、今年2月に出席したイベントで、よくするスポーツに“ゴルフ”と答えたり、言葉は悪いですが、おっさんっぽさがあるんです。

 橋本のような20代前半の美女にそんな趣味があると、イメージ低下につながっても不思議ではないのですが、かえってプラスのポイントにもなっているようです。というのも、映画の現場は男社会で、体力的にもキツイ。男っぽい一面が、コミュニケーションを円滑にし、多少過酷な現場でも乗り切れると。業界ウケがやたら良い、と言われる橋本ですが、繊細すぎない部分も人気の理由なのかもしれませんね」(前出の映画誌ライター)

■実写化女王の道をまっしぐら!

 漫画やアニメを原作にした実写映画は珍しくなく、2020年だけでも20本は同様の作品が公開されている。

「漫画原作の作品はかなり多いのですが、原作のファンを納得させるのが非常に難しいと言われています。一歩間違えると、インターネット上で散々ネタにされている2004年の実写映画『デビルマン』のように、ボロクソに批判されてしまうこともある。

 橋本はこれまで漫画原作の実写作品に10本以上出演していますが、ネットで炎上するほど叩かれた作品はありません。それどころか、驚くような成績を叩き出しているわけですから、今後も漫画を原作にした作品には引っ張りだこでしょうし、“実写化の女王”として君臨していくのではないでしょうか」(前出の映画誌ライター)

 橋本環奈の快進撃は続きそうだ。

「橋本環奈は漫画実写化「450億円」ヒットの女神様!愛される3つの理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、今日から俺は!!痛快TVスカッとジャパン福田雄一原泰久要潤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る