タバコ値上げで試したい!タモリも成功「最新禁煙法」 (2/2ページ)

日刊大衆

同様に、大手製薬会社ファイザーは体を動かすストレッチ、口の中をさっぱりさせる歯磨きも推奨しています」(前同)

 また、タバコに手が伸びやすい環境を作らないことも禁煙の重要なポイントだ。まず、やるべきは喫煙具をすべて捨てることだ。

「ライターや灰皿など、もったいない気持ちがあっても、すべて捨てます。それらを見ると、タバコを吸ったときの快感を脳が思い出し、吸いたい欲求が強くなるので危険です」(同)

 また、タバコと相性の良いコーヒーや酒は一定期間、口にしないほうがいい。思い切って、飲み会に参加しないことも、一つの手だ。

「飲み会など、喫煙できる場が多い男性は、女性より禁煙に失敗することが多いですね」(前出の大村氏)

 そして、特に意識したいのが、“タバコをやめる”と自分の脳に刻み込むこと。

「かつては一日に2~3箱吸う愛煙家だったタモリは、吸いたいと思ったら15数えるという自己暗示法で禁煙に成功したそうです。禁煙初期は特に強い喫煙欲求に襲われますが、その指令を出しているのは脳です。そこに“吸いたくない”と教える作業をしていたわけです」(医療系ライター)

 大村院長によると「強い喫煙欲求は約10秒で収まる」。タモリの禁煙法は、医学的にも正しかったようだ。

 思い立ったが吉日。紫煙をくゆらす日常と、今日からオサラバしてみてはいかがだろうか?

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