ひどく嫉妬する彼氏の性格5つのパターンと対処法各5つ (2/2ページ)
彼氏が好きそうな趣味を見つけてあげて、こうやると楽しくできるよと教えてあげれば、彼女と会えない時でも浮気をしていると考えなくなります。
■自意識過剰自意識過剰のタイプの彼氏は、嫉妬しやすいでしょう。自分の顔に自信がある場合、まさかイケメンでもない男性に、自分の彼女をとられて負けるわけがないという自信があります。
こういったタイプの彼氏は、仕事で忙しいからデートに遅れると説明をしても、自分より仕事を選ぶことに嫉妬してしまうでしょう。
彼氏を立てるところは立ててあげましょう。顔がいいイケメン彼氏には「あなたの顔が大好き!だから安心して。他の男性と浮気なんてしないわ」と、彼氏にしかない良いところを立てます。そして、浮気をしないとはっきり伝えることで彼氏も安心して、嫉妬しなくなるのです。
■依存しやすい依存しやすい彼氏は、彼女に電話が通じないだけで浮気をしているんじゃないかと嫉妬してしまいます。元々、何事にも依存しやすいところがあるこの彼氏は、好きなもの、愛する人など特別な好意を抱くものを強く失いたくないと強く感じるのです。
その気持ちが依存という形であらわれ、彼女のいる場所を常に知っていたい、やっていることが知りたいとの気持ちにつつまれます。すると、彼女の場所がわからない、やっていることがわからないと不安に感じ、その不安が浮気をしているだろうと考えるようになり、嫉妬してしまうでしょう。

仕事が忙しくても、電話やLINEでのやり取りは早く、しっかり説明することが彼氏の不安を解消させます。今はどこにいて、どのようなことをしているから心配しないでと伝える、休みの日に会えないのは疲れているため1人でゆっくり休みたいと伝えることで、彼氏は安心するでしょう。
説明することで彼氏を安心させれば、ずっと彼女の行動を考えてひどく嫉妬しなくなります。
彼氏がひどく彼女に依存してしまうのは、何をしているのかはっきり伝えてくれない、コミュニケーション不足で気持ちがうまく読み取れないなど、彼女の方にも依存させる原因があることが多いです。
もっと彼氏のことを考えてコミュニケーションをこまめにする、会ったときは家でどんなことをしているかなどを話しましょう。
そして、一緒に食事ができる時は仕事帰りに誘ったり、泊まれる時は泊まり、一緒に寝食を共にして、楽しく過ごせば、彼氏も寂しくて彼女に依存することもなくなります。(ハウコレ編集部)