空き家情報サービスの「ブージーエステイト」、カテゴリーに空き家管理者を追加 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社Propagationのプレスリリース画像
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空き家をより良い状態で維持するために必要なのは、空き家管理者。空き家管理者カテゴリーの追加によって、物件、所有者、管理者の3者にとって利益となることを目指します。

少子高齢化と都心への人口集中から必然的に起こる空き家問題解決に取り組む、「Boujeey(ブージー)」を運営する株式会社Propagation(本社:東京都渋谷区、代表取締役:栗原啓輔、以下 Propagation)は、空き家情報サービス「ブージーエステイト」のカテゴリーに、空き家物件、空き地に加え、空き家管理者を追加いたしました。

▼ブージーエステイト|公式サイト:https://estate.boujeey.com/


【背景】
空き家所有者は、何らかのキッカケがないと、売却や譲渡、賃貸などへと利活用する方向に考えにくい状況にあります。また、考えてはいるものの、行動へ移さない(アクションを取らない)といった方も多いです。空き家は毎年税金がかかり、清掃等の手間もあるため、家計の負担となることに異論はないでしょう。しかし、思い出が詰まっているという感情や、単に面倒くさいなどの理由から、空き家の情報はなかなか表に出てきません。

ここで、空き家管理者が有効であると考えています。何かしらキッカケを作るにあたり、お世話になった人や身近な人から背中を押してもらうことは非常に有効。空き家管理者が増えるメリットをあげてみます。

●空き家をより良い状態で維持できる
●→ 売り手:状態が良いので流通価格は下がりすぎない
●→ 買い手:状態が良いので改修費用は安く済む

空き家を「買いたい」または「譲り受けたい」と考える人は、何かしら使う目的があるので、物件を所有したいと考えます。空き家を手放したい人で、あえてボロボロで世に出したいと思う人は少ないはずです。

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