小倉智昭ついに激白!?『とくダネ!』最終回で“大カミングアウト”画策か (1/2ページ)

まいじつ

小倉智昭ついに激白!?『とくダネ!』最終回で“大カミングアウト”画策か

フジテレビ系の情報番組『とくダネ!』メインキャスター・小倉智昭の様子が、ここのところ〝いい意味で〟おかしい。

10月5日、番組は前日まで行われていたフジテレビ主催のアイドルフェス『TOKYO IDOL FESTIVAL オンライン2020』を独占取材で大特集した。しかし特集後、アナウンサーからは「見逃してしまった方、ご安心ください!」「チケットをご購入していただくと、見逃し配信を見ることができます!」との発言が。自社主催とあってか、情報番組にもかかわらず〝特集〟を装った〝宣伝〟を行っていたのだ。

すると、小倉はこれに対し「『今から買えますよ!』っていうのを言いたくて、今日このニュースをしっかりやった、と。主催がどこかってのがすぐ分かります!」とチクリ。視聴者の誤解を招く〝ステルスマーケティング〟は許さないという、キャスターらしい毅然とした態度を見せたのだ。

翌6日には、人気のストリートピアノユーチューバー・ハラミちゃんに対し、「『達者な人だな』とは思いましたけど…でもね、国際的なショパンコンクールを目指して、日夜ハゲんでいるピアニストの人も結構いるわけですよ?」と懐疑的にコメント。最終的には「そういう人たちはほとんど、名前が出ずに終わってしまう。彼女の場合、ある意味ラッキーかも分からないですね」と、彼女は実力ではなく運で有名になれたのだと皮肉った。

長年の不満が爆発か…

「同放送の2日後、ハラミちゃんが初のコンサートを開催すると大手レコード会社から発表されました。このタイミングから察するに、『とくダネ!』での紹介も〝特集〟の名を借りたコンサートの事前宣伝だったのでしょう」(テレビ誌記者)

〝ステマ〟とも取れる特集に、2日連続で苦言を呈した小倉。キャスターとしては素晴らしい姿勢だが、これは自身を起用しているフジテレビへの批判にもなりかねない。かなり勇気ある発言と言えるが…。

「ご存知の通り、『とくダネ!』はまだ公式発表がないだけで、来春での終了が各所で報じられている。その理由も、コロナ禍で広告収入減に苦しむフジが、ギャラの高い小倉を切ろうとしているとのことです。

「小倉智昭ついに激白!?『とくダネ!』最終回で“大カミングアウト”画策か」のページです。デイリーニュースオンラインは、暴露とくダネ!小倉智昭フジテレビエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る