アイビーシー、機械学習・AI セキュリティのバルク社と業務提携 〜 性能監視と AI による脆弱性診断でシステムの可用性と安全性を担保 〜 (2/5ページ)
NIST、GDPR、PCI DSS、HIPAA などの国際的な法制度・ガイドラインや CVS / CVSS などの脆弱性規格に準拠し、ハッカーの攻撃手法を網羅したサイバーセキュリティ市場における No.1 診断サービスとの評価を受けています(2017 年米 Gartner 社調査:中堅企業のセキュリティ診断市場における Cool Vendor 選出、2018 年 SC Awards Europe:サイバーセキュリティ市場における機械学習・AI 活用 No.1 評価)。
昨今のサイバーセキュリティ脅威の増大に伴い、企業におけるセキュリティ対策の重要性はますます高まっています。また、サイバーセキュリティ脅威への対策は「一度おこなえばそれで終わり」というものではなく、日々新たに発生する脅威への対策を継続して実施することが求められるため、セキュリティ担当者には専門的な知識と膨大な工数が必要とされています。今回、システムの性能監視に長年取り組んできた専門ベンダーである IBC と AI による脆弱性診断で評価の高いバルクが業務提携をおこなうことにより、企業経営を支える ICT インフラの可用性と安全性を兼ね備えたシステム運用をワンストップでご支援することが可能となりました。その結果、高品質な ICT インフラの性能監視と脆弱性診断を迅速かつ安価に実現することができます。
<System Answer G3、SAMS について>
System Answer G3 は、さまざまなシステムの状態を正確かつ詳細に把握することができます。監視対象は、社内のネットワーク / サーバーからデータセンター、プライベートクラウド / パブリッククラウド、仮想環境まで多岐にわたります。各種機器の稼働状況や性能情報を収集することにより、システム全体を包括して一元監視することが可能となります。