小倉智昭は限界!?フジ朝の顔は「古市憲寿とカズレーザー」“ノー忖度ズ”? (4/6ページ)

日刊大衆

ここ最近のテレビ番組では忖度しない発言をする人物が重宝されます。インターネットがある今、視聴者は率直な発言を求めていますからね」(民放キー局ディレクター)

■フジテレビを一喝したカズレーザー

『とくダネ!』が来春終了するという報道が出た直後の7月29日、古市氏は小倉に対して「『とくダネ!』終わるの本当ですか?」と質問をぶつけたのだ。これに、当時サブMCを務めていた伊藤利尋アナ(48)が「『とくダネ!』の話はいいです」と笑いながら制される場面が話題を呼んだ。

 また、9月29日の放送で、9月27日に逝去した竹内結子さん(享年40)の元夫で歌舞伎俳優の中村獅童(48)のSNSに心無い誹謗中傷が寄せられていることを取り上げた際、コメントを求められたカズレーザーは、「残念ながらフジテレビはもう同じすねに傷を持っているので、自戒の念を持つべき」と語った。

「フジテレビとNetflixで放送されていた恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演していた、女子プロレスラーの木村花さん(享年22)が5月23日に亡くなりました。木村さんはSNS上のヘイト発言を苦にして命を絶ってしまったと言われています。

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