果実濃いめのおいしさ!『芳醇ぶどう&サントリー天然水』のこだわり製法を味わった【フレーバーウォーター】 (1/3ページ)
『芳醇ぶどう&サントリー天然水』は、果実の味わいや香りをギュッと凝縮したこだわりフレーバーウォーター。「朝摘みオレンジ&サントリー天然水」とともにシリーズ化した果汁1%の味わいをしっかりと確かめてみよう。
■甘さだけじゃない!ぶどうの良さを詰め込んだ1本
「サントリー天然水」より新発売となったサントリー食品インターナショナル『芳醇ぶどう&サントリー天然水』(果汁1%・540ml缶・希望小売価格 税抜124円・2020年10月6日発売)は、「仕事や家事の合間などにすっきりとした甘さで喉を潤したい」というユーザーの声を形にした「サントリー天然水 プレッソ」シリーズの新商品(今回の発売に伴い「朝摘みオレンジ&サントリー天然水」とともにシリーズ化)。
プレッソ(presso)とはイタリア語で“圧縮された”などを表す言葉。コーヒー粉を圧縮して抽出するエスプレッソにも使われていると言えばピンと来る人も多いだろう。『芳醇ぶどう&サントリー天然水』は実際にぶどう果実を圧縮しているわけではないが、まるでギュッと美味しさを凝縮したような味わいに仕上げられている。
使われている果汁はたったの1%。だが、そのこだわりがすごい。素材にこだわり厳選したぶどう果汁を使用するのは当たり前。果実の味わいを余すことなく引き出すために皮ごと搾ることで甘味だけでなく、ほどよい渋みと酸味を抽出している。
さらに、ストレートジュースから香り成分を抽出し同社独自のノウハウと組み合わせたことで、奥深い豊かな香りを引き出すことに成功。これによりただのフレーバーウォーターではなく、ぶどうの奥深さや芳醇な香りを楽しめるようになったのだ。