生産性の低下も…!withコロナ時代特有の「名もなき疲れ」を乗り切る方法 (2/4ページ)

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株式会社バスクリン


具体的なストレスについては、「先が見えないことに対する漠然とした不安」を挙げた人が45.3%と最多に。次いで、「コミュニケーションの変化による人間関係のストレス」が29.8%でした。

少なくとも4人に1人の人が漠然としたストレスや、変化による今までになかった「名もなき疲れ」を感じていることがわかりました。




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さらに、この「名もなき疲れ」は仕事の生産性低下にもつながっているようです。この半年で、「疲れが取れにくくなった」と回答した人は半数以上。

環境の変化に加えて、コロナ禍で先の見えない不安が大きなストレスとなっています。


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東京都市大学人間科学部教授の早坂 信哉(はやさか しんや)先生によれば、ライフスタイルの変化は、無自覚のうちに慢性化した姿の見えにくい「新しい疲れ」となって蓄積され、心身へさまざまな影響を及ぼすとのこと。

疲れがたまっていることに自分自身が気が付きにくい「名もなき疲れ」は、いわば新種の疲れ。自覚がないだけに、気づいたときには疲労困憊してしまっている恐れもあるそうです。
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