束縛ってどこから?束縛を上手に使って恋人と長続きしよう (2/2ページ)
携帯を手渡して、長時間自由に扱われるのはいい気がしませんよね。
個人のプライバシーがありますので、携帯を自由に見ることはやめたほうがいいでしょう。せめて隣に持ち主がいる状態で、数分扱う程度にしてくださいね。それくらいなら束縛にはなりませんよ。
一生懸命働いてようやく休日になったのに、いつも恋人と一緒にいなければならないというルール決めは束縛になります。
休日くらいはゆっくりと好きなことをしたり、十分に寝だめしたり、ひとりで気分転換がしたくなりませんか?自由な時間を奪うようなルールは、とってもストレスになりますしよくないです。
「休日のうち1日はデートをしたい」といった言い方をすれば、束縛にはなりませんよ。
具体例を2つ紹介しましたが、ほかにもこういった束縛のラインがありますので、参考にしてみてください。
・現在地と一緒に居る人の報告→行先と何の集まりなのかくらいならセーフ
・恋人以外の異性の連絡先を消去→異性と無駄な連絡はしないくらいならセーフ
・SNSを常に監視→たまに見るくらいならセーフ
・LINEの返信速度にこだわる→せめて1日に5回などであればセーフ
何事もやりすぎは束縛になります。少し余裕を持ってルールを作り、言い方を変えるだけで相手に与える印象も変わりますからやってみましょう。
束縛を愛情表現として使うことができるようになれば、恋人とあなたをもっとラブラブにするためのスパイスになりますよ。(ハウコレ編集部)