ホンダが自治体に新型コロナ対策車両を提供、さらにフェイスシールドや医療機器も支援 (3/3ページ)
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ホンダは、新型コロナウイルス感染防止支援活動の1つとして、短期での増産が求められていた人工呼吸器の架台生産を支援することを決定しました。医療機器メーカーの日本光電工業株式会社(東京都)が製造販売する人工呼吸器に対応する架台を生産し、7月16日から日本光電工業の富岡生産センター(群馬県)への出荷も開始されています。
新型コロナウイルスの感染拡大下において、人工呼吸器の増産が急務の状況になっていました。ホンダは、ものづくり技術を応用することで医療機器の架台部分を製造して、提供することを可能にしたということです。7~9月の3か月間に1,000台の架台を供給することで迅速な人工呼吸器納入の期待が高まるでしょう。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■まとめホンダが自治体に新型コロナ対策車両を提供、さらにフェイスシールドや医療機器も支援をまとめると
ホンダは、4輪・二輪・アグリ・航空事業で培った技術を応用し、新型コロナ感染症への支援を豊富に行っています。 感染者の搬送車両(仕立て車)、フェイスシールド、人工呼吸器の架台を生産し納入が開始されています。ここでは新型コロナ感染症が広まる昨今の中、ホンダが今まで培ってきた経験を活かし、支援事業などをいろいろ行っているというお話をしました。今後もしばらく世界的に同感染症への対策や対応が必要になると考えます。自動車メーカーであるホンダの支援活動は、世界の人々の支えになるといえるでしょう。またホンダのこれからの支援活動拡大にも期待したいです。
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