ホンダが自治体に新型コロナ対策車両を提供、さらにフェイスシールドや医療機器も支援 (2/3ページ)
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オデッセイやステップワゴンなどのミニバンタイプで、シールド効果が最大限得られるような仕立になっています。
引用:https://www.honda.co.jp/news/2020/c200414.html?_ga=2.198976426.420346116.1599255213-1266404846.1597540770
車の特性を最大限利用した飛沫感染等防止の構造になっています。利用する方は、この仕組みをしっかりマスターすることで感染予防につながるでしょう。仕切りだけでなく車の特性もうまく利用できていることが、車メーカーのホンダの強みでもありますね。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■フェイスシールドの生産も開始引用:https://www.honda.co.jp/philanthropy/saigai/covid-19-support/?_ga=2.194670376.420346116.1599255213-1266404846.1597540770
ホンダでは医療現場でニーズが高く、非常に流通量確保が厳しくなっているフェイスシールドの生産を「ものづくりセンター栃木」で5月11日より開始しました。各自治体を通じて、医療現場へ無償提供される予定となっています。
ホンダのロゴがフェイスシールドのおでこ部分にインストールされていたり、発送時にホンダ社員の想いを込めたメッセージを同封することで、ホンダが作成していることがさりげなくアピールされているのもポイントです。
■人工呼吸器の架台を生産支援することを開始引用:https://www.honda.co.jp/info/20200228.html?_ga=2.133334667.420346116.1599255213-1266404846.1597540770
本田技術研究所(和光)で開始し、7月~9月で架台1,000台を日本光電工業へ提供予定です。