『バチェロレッテ』大穴は画家・杉ちゃんではなくテーラー・牧野さんに一票! (2/2ページ)
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美容的に制限が多い彼は、いろんなところ(しかも野外多し)に連れていかれがちなこのバトルに向いていないと、少し考えれば想像できただろうに。
謎といえば、2回目のローズセレモニー合格(エピソード3)のときには「1回喜んでみる?」と音頭を取り、みんなにハグを呼びかける浮かれっぷりを見せたのに、2回目は1人どっか行ってしまう黄皓さん。あの自信過剰ゆえの情緒不安定ぶりに、萌えてしまっている自分がいる。
そして、周りに圧倒されメソメソ泣いていた初回から「なんだか放っておけない」魅力をにじませ残り続けるダークホース、画家の杉田陽平さん。が、彼はもうレースとは別枠だと思っている。他の人が萌子さんに向かって走っているのに、杉ちゃんは横で美しく躍っている感じ。バチェロレッテが萌子さんなら、杉ちゃんはヒロイン。愛を「花びら」と言ってのける、ロマンティックが止まらないその感性にひたすら注目したい。
■「ダダダダニエルッ!!」
私が納得できないのは、明らかにいい人そうな楠ダニエルさんの早すぎる脱落。なぜこんなに早く消えてしまったのか。画面に向かって「ダダダダニエルッ!!」と叫んでしまったのは私だけではないはず! 萌子さんは好感度高いが、選ぶ基準がいまだに分からない。
分からないなりに予想をすると、勝者はジェントルマン・テーラーの牧野龍介さんに一票。MCの岡村隆史(50)も指摘していたが、ことあるごとに自分のスーツやストールを萌子さんにかける。あれはかなり効果的なマーキングで、萌子さんの潜在意識にガンガン響いている気がする。
ただ、冒頭にも書いたが、今回はデートシーンより、萌子さんのいないところでの男子トークが断然面白い。恋愛リアリティショーではなく、金も時間も余裕のある、イケメンアラサーたちの恋愛青春グラフィティとして、のんびり楽しもうと思う。
次の配信は10月16日。とにもかくにも、MCを務めるSHELLYのノドの調子が早く治りますように……。(田中稲〉