渡部建、佐々木希との仲は“ダンマリ”も健在だった「ワタベ節」 (2/2ページ)
幼い2歳の息子もいることから“家族のために私が頑張らなければ”と奮起していることがうかがえますが、10月9日放送の『アナザースカイⅡ』(前同)では、地元・秋田の海を前に“なんか、海見てたら…”と静かに涙を流す場面もありました。気丈に振る舞っていますが、その心労たるや相当のもののはずです」(前同)
そんな健気な妻や社会に対する“反省”の意味もあるのか、10月13日発売の『女性自身』(光文社)によると、渡部は現在、介護福祉士やケアマネジャーといった介護職関連の資格取得を見据えて勉強に励んでいると伝えている。
■渡部建、記者の直撃に「せいぜい良く書いておいてください」
「今回の『FRIDAY』の記事では、資格取得に関しては特に触れられていません。一方で、渡部は乾いた笑いとともに“せいぜい良く書いておいてください”と言い残して立ち去ったと書かれています。騒動前は鋭いコメントで鳴らしていた彼なりの“マスコミに対するブラックジョーク”のつもりなのかもしれませんが……。いまだゲス不倫のイメージが尾を引く中、読者にはあまり良い印象を与えないでしょうね」(同)
自身の持ちネタ「ネット見ろ!」をほうふつとさせる風刺のきいた“ワタベ節”で、記者をけむに巻いた渡部。妻も心待ちにする「復帰の日」は一体いつになるのだろうか。