鍼灸施術の事例や介護予防の情報を紹介!はり師きゅう師だけでなく、医療・介護職や患者の方々にも役立つ!日本鍼灸師会がオリジナル冊子4種を製作 (1/3ページ)
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鍼灸, 介護予防, 冊子
鍼灸に関する理解を深めるためのオリジナル冊子4種を製作。鍼灸効果の仕組みや鍼灸施術の具体的な事例について紹介しているほか、地域ケアシステムなどの支援体制や、介護予防など健康で長生きを目指すための情報と方法を紹介しています。医療・介護専門職の方や患者の方々にとっても、はり師きゅう師にとっても学びの多い内容です。
公益社団法人 日本鍼灸師会(所在地:東京都豊島区、会長:小川 卓良)の地域ケア推進委員会および広報普及委員会は、2020年10月10日(土)、オリジナル冊子『科学も認めるはりのチカラ』『科学も認めるはりのチカラ2 はり刺激の事例集』『地域包括ケアシステムと介護予防』『老年症候群対策』を発表しました。日本鍼灸師会事務局にて、各冊子とも10部1セットを1,000円(税込/送料別途)で販売いたします。
▼日本鍼灸師会 出版物紹介ページ:https://harikyu.or.jp/acupuncture/books-02/
■鍼灸に関する理解を深めるためのオリジナル冊子
日本鍼灸師会オリジナル冊子4種は、いずれも医療・介護専門職の方をはじめ様々な職種の方々の鍼灸に関する認識を深めるために製作いたしました。また鍼灸治療院の患者の方々に鍼灸施術について知っていただくことも目的としています。はり師きゅう師にとっては、介護予防の知識や情報、地域包括ケアシステムの仕組みを学ぶことのできるテキストともなります。
■テーマごとに分かれた編集で、鍼灸の様々なシーンで活躍できる内容に
日本鍼灸師会オリジナル冊子4種は、それぞれテーマを絞って編集されているため、様々なシーンに合わせて必要な冊子を選んで活用可能です。
・『科学も認めるはりのチカラ』
鍼灸効果の仕組みや理論について現役の医師の方々が解説します。