(株)シャンティ『感染症対策用入場スクリーニングロボット』藤沢市役所・藤沢市総合市民図書館にて実証実験10月20日から開始 ~一般施設での本格導入を見越して~ (1/2ページ)
神奈川県さがみロボット産業特区の取り組みである公募型「ロボット実証実験支援事業」として採択された7件のうちのひとつとして、10月20日(火)から県内の市役所・図書館で(株)シャンティの実証実験が行われます。コロナを含めた感染症対策のシステムで、ロボットを利用し非対面でスクリーニングが行えます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDQ0NyMyNTYwNDcjNTQ0NDdfSXNYdWlRcVBBcy5qcGc.jpg ]
ロボットと共に未来をみる株式会社シャンティ(本社:東京都目黒区、代表取締役:稲垣幹矢)は10月20日~21日 藤沢市役所、10月23~24日に藤沢市総合市民図書館にて、感染症対策として非対面のスクリーニングに関する実証実験を行います。こちらのシステムでは人感センサーにて、人が近づくとロボットが声かけをし、検温・問診を促したうえで、音声認識による問診を実施します。更に、手指消毒の励行や、神奈川県の接触確認アプリ利用などの啓発活動の効果も測定していきます。
■ロボットの声かけで非対面が実現。現在人を配置して検温を促している商業施設などでの利用を想定
現在検温機能を設置している場所は多く見られますが、検温を促すために人を配置しなければならず、無人の場合検温に気づかず入室していまう状態となっております。本システムは既に35件の医療施設での導入実績があり、今回は一般の商業施設での活用における実証実験を実施いたします。感染症の拡大を予防することで医療機関の潜在的な負担の軽減及び医療崩壊を避けることを目指します。