世界文化遺産・富士山を再現した、“青いビール”が誕生!天然色素で富士山の山肌をイメージした鮮やかなブルーと、雪化粧を模した白い泡は、“映え”確実のインパクト!! (3/5ページ)

バリュープレス



今回醸造を手掛けたのは、Far Yeast Brewing(ファーイーストブルーイング)。
企画開発担当者が、1年に渡って山梨県内外20社以上のクラフトビール工場と交渉し検討し、数々の受賞歴を持ち高い技術力を決め手に、製造を依頼。
同製品は、高い醸造技術と瓶内二次発酵の特徴的な手法の採用によって、冷蔵保存せずに流通できる商品 となったほか、賞味期限は醸造から1年 と、一般のクラフトビールなどよりも長期の保存期間を実現しています。
更に今回の”青い富士山〈生〉”のボトルには従来の茶瓶に更にシュリンクラベルというフィルムラベルを採用することにより、熱などに弱い液種を、外部の光などから保護できるようにした仕様となっており、醸造技術での品質保持だけではなく、ラベルからも品質保持を可能にし、液種自体に外部の影響を与えず商品の劣化を最大限防ぐ品質保持重視の商品に仕上げました。

■富士山形をしたステムグラスを同時発売、海外への輸出も視野に
「青い富士山〈生〉」の発売に合わせ、江戸切子を製造する田島硝子(所在地:東京都江戸川区、代表取締役:田嶌大輔)に、グラス業界でも大変珍しい富士山の形をしたステムグラスの開発を依頼。
田島硝子の江戸時代から受け継がれる、確かな技術を持った職人たちの手で、一つひとつ丁寧につくられるガラスの技術に目をつけ、世界でも類を見ない形の富士山ステムグラスの製品化を実現いたしました。
『青い富士山〈生〉』の青く美しい富士山をイメージできるフォルムに加え、グラスの表面には、田島硝子のオリジナル工法である“TAJIMA Twist Mall(タジマツイストモール)技法”による、田島硝子独自で他社では通常出来ない特別に作成したモール型を使用。
さらに、ガラスの種をモール型に入れ込んだ後、捻りを入れて成型型にて吹き上げていくという加工仕上げにより、グラス表面にラインを刻むことで富士山の登山道を演出。
徹底的に富士山らしさを追求したステムタイプのグラスになります。
グラス発売開始後、本グラスと「青い富士山〈生〉」のセット販売も行う予定です。
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