櫻井翔は「インテリ中居」、相葉雅紀は「イノッチ化」“嵐休止後”新番組の裏! (5/5ページ)

日刊大衆

5人のメンバーがそれをよしとしなかったのかもしれません」(前出の芸能プロ関係者)

 9月30日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に二宮和也(37)が出演した際、TOKIO松岡昌宏(43)から活動休止後について聞かれると、「みんなどうするか知らない。俺は全然考えてない」とコメント。

 活動再開については「25周年とか30周年とかのきっかけじゃなくて、次25周年のときにもし戻ったとしても、22年目としてやりたいって言っているから、節目なんてあってないようなもんじゃないの」と、メンバーと話していると明かしている。

「一部では25周年を迎える2023年に嵐が活動を再開するという報道もありますが、その場合にも“22年目”として再スタートしたいということですよね。二宮をはじめとするメンバーはそういった思いから、活動休止後は“嵐”という冠を残したくはなかったのではないでしょうか。

 ただ、櫻井と相葉が“嵐の番組枠”は今後も守っていくことになる。活動再開にあたっては、また同枠で5人の活躍が見られるかもしれませんね」(前出の芸能プロ関係者)

 来年1月から始まる『1億3000万人のSHOWチャンネル』と『VS魂』がどのような番組になるのか、今から楽しみだ!

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