マジで天使か!「お金じゃないのよ、心なの」本田翼に絶賛の声 (4/5ページ)

日刊大衆

■真心で魅せてくれた兼近

 しかも、兼近は、その後、祭囃子のBGMを流しながら用意した屋台を持ち出し、

「かねち祭りです!」「そのお菓子、信じられない量買って、実物サイズを作っちゃいました!」「つーわけで、プレゼントはお祭り気分、ですっ!」

 と演出で楽しませて、本田の心を撃ち抜いたのである。かかった費用は216円×130個の計2万8080円だが、かなりの手間をかけて用意したのが見てわかる。

「お菓子というより、兼近のいうとおり“お祭り気分”がプレゼントでした。本田は“ぶっちぎりの1位”としていましたが、SNSでも“かねちーのサービス精神素敵”という声や、“センスのりんたろー。と、思いやりの兼近”というどちらも路線は違えど好感度バツグンのプレゼントの選び方を評価する声も多かった。それだけに、最後の亜生が……(笑)」(専門誌記者)

 亜生は「みんなボケ過ぎてんねん」「シチュエーションとか、いらんねん。普通に渡せばええねん。マジなんやから気持ちが! それくらいプレゼントにかけてきてるから!」と熱く語っていたのだが……。

■金にモノを言わせた結果が…

「オシャレ芸能人も御用達のセレクトショップ『エストネーションセントラル』で、亜生はあまりの高額さに驚愕しつつも、意を決して“1番高いやつ”をチョイス。なんと、MARNIの52万8000円もするムートンのハーフコートを選んだんです。この企画は最下位が全員の総額を払うルールなので、その時点で最下位だった粗品は亜生を“テロリスト”呼ばわりしていました」(前出の専門誌記者)

 服そのものはピッタリでセンスも良く似合っていたのだが、亜生が「この店で1番高いモノください、と言いました」という発言については周囲から「ダサッ!」「成金の買い方!」とヤジを飛ばされていた。銀行通帳まで出して、「結局、こういうのってお金になってくるやん」とまで、コメントまでしていた。

「本田も“一番高いやつ、は悲しいかなぁ”“お金じゃないの。心なの”と盛大なダメ出しをして、結局最下位は亜生に決定。

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