【恋愛相談】「彼氏と付き合うことができても、その後がうまくいきません」ほか2つ (2/5ページ)
彼氏に「好き」と伝えないで、それによって彼氏が「俺は彼女からちゃんと好きでいてもらえてる」と実感することができない。そういう状態になると男性は、「これじゃ俺ばっかりが彼女のことを好きでいて、なんか馬鹿みたい」と感じてその恋愛にやる気を失ってしまうか、あるいは「俺のことを好きかどうか不安」なために、束縛によって彼女を強引にしばりつけてしまう、といったいずれかの行動に出る可能性が高いです。どちらの行動に出るかは、その男性次第です。
「付き合ってるんだから、好きに決まってるじゃん?」と思うかもしれませんが、そういうわけではありません。私たち女性だって、彼氏に一度も「好き」って伝えてもらえなかったら、「彼氏から本当に好かれてる?」と不安な気持ちになってしまうはずです。
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そもそも、女性は彼氏に対して「好き」をあまり伝えず、彼氏から「好き」を伝えられてばかりの側に回ってしまいがちです。
多くのケースでは、基本的に出会ってから付き合うまでずーっと「好き」と好意を伝えるのが男性の側であることがその原因なんじゃないかと思います。
要するに、男性は好意を伝え慣れているのに対して、女性はそれに慣れていないのです。しかし、交際前であればともかく、交際後であれば、「好きって言ってもらえないと不安になる」のは男女問わずです。交際前なら、男性は「片想い」を前提に自分だけが好意を伝える状態にもストレスを感じずにいられますけどね。なので交際後には、彼女の側からも積極的に「好き」と伝えていきましょう。
そうすればすぐに飽きられたり、逆に束縛されたりすることも減るし、もっといえば、たくさん「好き」と伝えることによってもっともっと彼氏から好かれるようになるというメリットもあります。「両想い」という関係性の中では、一方が「好き」と伝えることで他方の「好き」が大きくなります。「好き」とお互いにたくさん伝えたカップルこそが勝つのです。ぜひご参考にしていただけたらと思います。
「ついに好きな人とデートできることになりました。絶対に成功させたいです。