嵐、最新ドキュメンタリーでの「再開への決意」と大野智の“4対1”落差! (3/3ページ)

日刊大衆

櫻井も大野もファンを楽しませる、嵐のエンタメも見せるという部分では一緒ですが、今後のグループ活動への思いは乖離しているところがあると言えそうです」(女性誌記者)

■大野の言葉が活動休止の最大の理由

 2019年1月27日、嵐の5人は記者会見を行い、2020年12月31日をもって活動を休止することを発表した。

 会見で大野は、「2017年6月中旬頃、メンバー4人に集まってもらって、思いを話させてもらった。自分の嵐としての活動をいったん終えて、自分も自由に生活してみたいと伝えて、その後、何度も何度も話し合いを重ね、2020年をもって休止することになりました」と話した。

「大野が切り出したことが活動休止のきっかけとなったといいますが、それ以外にも“今までやってこられなかったことに個々のメンバーがチャレンジするためだから”という説も報じられてきました。その中にはメンバーの結婚なども含まれるのではないかと。

 しかし、今回のドキュメンタリーの大野の“先のことは考えられない”というコメントで、やはり大野が会見で話した言葉が、嵐が活動休止に至った最大の理由なんだということが、改めて見えたのではないでしょうか。

 4人も大野の“これ以上前には進めない”という気持ちを汲み取って、活動休止という選択をしたのでしょう。ただ、櫻井が話しているように活動休止であって、解散するわけではない。大野の状態も、年単位で休めば変わってくるのでは。何年先になるのかは分かりませんが、今年叶えられなかった“夢”を嵐のメンバーも、ファンも見られる日は来るのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)

 嵐の活動休止まで3か月を切った。5人はファンの期待に応えるために、全力で駆け抜けていく――。

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