ちっちゃくてもしっかり遊べる! 現代に蘇ったセガ『ゲームギアミクロ』で遊んでみた! (2/4ページ)
『ゲームギアミクロ』で、その頃からの念願が叶い、実際に手にとってプレイができるように!
30年の時を経て現代に蘇った『ゲームギアミクロ』は、手のひらサイズどころか指でつまめるレベルで小型化。
「ゲームギア」は子ども心にずっしりとした印象だったが、随分とかわいくキュートな姿になった。
■『ゲームギアミクロ ブラック』で遊んでみよう!
本体が小さいということは、ゲームをプレイする画面も小さいということ。
ゲームをしっかりとプレイできるのだろうかと思いつつ、収録されている名作アクションゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』を起動する。
親の声よりも聞いた「セ〜ガ〜!」のロゴ画面からゲームをスタート。
方向ボタンと1・2ボタンを使ってソニックを操っていくが、絶妙なバランスで押しやすい。指が太い人だとちょっと難しいかもしれないが、違和感なく操作できる。
単4形アルカリ電池2本を使うほか、microUSBケーブルからの給電も可能。