ちっちゃくてもしっかり遊べる! 現代に蘇ったセガ『ゲームギアミクロ』で遊んでみた! (1/4ページ)
『メガドライブミニ』など、往年の名作ゲームハードがコンパクトになって新たに発売されるのがゲーム業界のブームとなっている。そんな中、セガ往年の携帯専用ゲーム機「ゲームギア」が、発売30周年と会社の設立60周年を記念して、ミクロサイズになって登場! その名も『ゲームギアミクロ』ということで、セガ好きの記者がさっそく実際に遊んでみることに!
■ミクロになってもソニックが駆けめぐる!あの周辺機器もミクロになって登場!
そもそも「ゲームギア」とは、1990年10月6日に携帯専用ゲーム機として、任天堂の「ゲームボーイ」発売から約1年半後に登場した。
3.2インチのカラー表示可能の液晶を搭載しており、別売りのTVチューナーパックを装着すればTVも見ることが可能だった。

今回ご紹介するセガの『ゲームギアミクロ』(全4色・希望小売価格 税抜4,980円・2020年10月6日発売)は、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』など往年の名作ゲームが各色4本すつ収録されており、ソフトを入れ替えることなく実際にプレイ可能な「遊べるマスコット」だ。
ゲームギアミクロ ブラックちなみに、「セガサターン」や「ドリームキャスト」といった有名ゲームハードを手がけてきたセガだが、意外なことに携帯専用ゲーム機は「ゲームギア」だけ。
発売当時、幼少期だった記者は「ゲームギア」の存在を知ってはいたものの買う機会を逃してしまい現在に至る。