老害極まる… 坂上忍&ヒロミ『宮下草薙』に“公開プロポーズ”強要で批判殺到 (2/2ページ)
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そのため、視聴者からは
《宮下さんのプロポーズは公開しなくていいと思うけど》
《プロポーズ簡単にはできないよね》
《テレビあるあるだけど、あんなパワハラプロポーズ彼女も嬉しくないのでは…》
《あの雑な彼女イジリとプロポーズ促す流れ、宮下さんじゃなくて誰がやらされてたとしても嫌》
《人の恋愛事情に介入してくる流れ、見てて困惑》
《彼女の名前を真顔で聞き、プロポーズまで強要する坂上忍、もうパワハラ》
《プライベートなことにズカズカ…》
など、このくだりが〝パワハラ的〟だとの批判が続出したのだ。
「宮下も属する『お笑い第7世代』は、パワハラや容姿イジリ、エロ・ヨゴレ、イジメ芸といったこれまでの慣習を否定しながらブレークしています。これは、コンプライアンスが厳しい時代背景や、叱ることがNGの〝褒めて伸ばす〟教育を受けてきた、現代の若者と相性が抜群なんです。だから第7世代は若者から絶大な支持を集めていますし、『ぺこぱ』の優しいツッコミはその象徴。結局、坂上やヒロミのような典型的なオヤジノリは、もはや時代遅れなんですよ。また、若者なら誰しも、飲み会で年上から『彼氏/彼女いるの?』と聞かれて、不快になった経験があるでしょうから、ここも共感から宮下擁護につながったのでは」(お笑いライター)
令和に入り、旧世代の衰退と新世代の台頭がこれまでより顕著になってきた芸能界。もはや、これまでの常識は通用しないと、坂上らオヤジ世代は認識するべきだろう。