Snow Man、SixTONESはライバルに非ず!パクリ疑惑も…狙うはBTSら韓流!! (3/4ページ)
その結果、K-POPファンも取り込めたのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)
■ただ寄せているだけでない!
K-POPへの“寄せ”も感じられる一方、彼らはオリジナリティもあふれている。
「Snow Manの魅力は、なんといってもダンスでしょう。『D.D.』では、9人という大所帯だからこそ出せるスケールの大きさや、ダイナミックなアクロバットなど、クールでありながらも、パワフルな一面を見せてくれました。
セカンドシングル『KISSIN' MY LIPS』のMVでは椅子を使ったユニークなパフォーマンスやスマートでなめらかなダンスを見せ、『D.D.』とは違った官能的で艶やかな世界に見る者を引き込んでくれます。楽曲の良さもさることながら、ダンスの表現力の高さはピカイチ。他のジャニーズグループにないものを持っていますよね。
魅力的なダンスは、メンバーたちが長年先輩グループのバックについていた経験に裏打ちされたもの。ダンスの安定感も抜群ですし、次の曲ではどんな“世界”を見せてくれるのかと、期待させてくれるところもSnow Manの凄さではないでしょうか」(前出の女性誌記者)
■個性あふれるメンバーたち
SNSでは、Snow Manについて「苦労人好きにはたまらない下積み」「苦節十数年の彼らはこれしきではへこたれない、Snow Manに幸あれ!!!!!」といった声も見られる。
「Snow Manは、6人時代から数えて結成からデビューまで8年。岩本照(27)や深澤辰哉(28)のように入所からデビューまで10数年かかるなど、苦労人のメンバーが多い。こうした長い下積みを経て、デビューを勝ち取った部分に心打たれる人も少なくないようです。