Snow Man、SixTONESはライバルに非ず!パクリ疑惑も…狙うはBTSら韓流!! (4/4ページ)
また、佐久間大介(28)のオタクっぷりや、岩本の筋肉キャラ、渡辺翔太(27)の美意識の高さなど、バラエティに富んだメンバーが集まっていることも、魅力につながっているのではないでしょうか」(前出の女性誌記者)
多くの魅力を武器に、Snow ManはK−POPに立ち向かう。
レコード会社関係者は話す。
「ジャニーズの滝沢秀明副社長(28)は、SixTONESとSnow Manはどちらも世界進出を狙っていて、“SixTONESは北米、Snow Manはアジア地域での活動も見越して、レコード会社さんを選びました”と明かしています」(レコード会社関係者)
■ライバルはSixTONESに非ず
前出のレコード会社関係者は続ける。
「そもそも世界進出を狙う方向性がSixTONESとSnow Manでは違いますし、世界を目指す上ではライバルとは言い切れないでしょう。
BTSの『Dynamite』が全米シングルチャートで1位を獲得したように、K−POPは世界のトレンドになっています。Snow Manの『KISSIN' MY LIPS』は、K−POPにあるようなクールなテイストのサウンドを取り込みつつ、歌詞も全編英語。そのまま世界で発売して勝負できるような楽曲に仕上がっています。
トレンドも盛り込みつつ、彼らの最大の持ち味であるダイナミックかつ表現力豊かなダンスも活かして、本気で世界のトレンドにあるK−POPに対抗していこうとしているのではないでしょうか。今、Snow Manの眼前には、SixTONESではなく、K−POPという巨大勢力が一番のライバルとしてあるのかもしれませんよね」
Snow Manが、本気で世界制覇に乗り出す日はそう遠くない!?