霜降り、ハナコ、EXIT…いまさら聞けない「お笑い第七世代」入門ガイド (2/3ページ)
その演技力でドラマや再現ビデオなどにも出演しています」(バラエティ番組スタッフ)
一方、漫才師はキャラの強い芸人が多い。
「3人組の『四千頭身』は“脱力系”といわれています。それはツッコミの後藤さんが少しけだるそうだから。声を張り上げるツッコミは少なく、センスのあるひと言をつぶやくんです。彼は、そのセンスを武器に、新聞にエッセイのコラムを連載しているほどです。
ボケの兼近さんがピンクの髪をしている『EXIT』は、見た目通りチャラい口調の漫才を披露するんですが、ベビーシッターのバイトをしていたなど、見た目と真面目さのギャップが魅力ですね」(お笑い誌記者)
■チェックすべき“お笑い第七世代”
他にも「やればできる」が決めゼリフのポジティブコンビ『ティモンディ』、紫スーツでツッコまないツッコミが特徴のコンビ『ぺこぱ』、超ハイテンションでタメ口ながら嫌な感じがしない『フワちゃん』などが第七世代の芸人だ。