保科有里 作曲家・三木たかしの元での修行時代とは? (2/2ページ)
保科 年齢ですか?
テリー そう。
保科 やっぱり。
テリー 僕ね、新聞広告の保科さんを見て、てっきり30代前半だと思ってたんです。
保科 ずっとそう思っててください。
テリー はい、そうします(笑)。でも、ずいぶん若く見られますよね。
保科 そうですね、さすがに30代はないですけど。10個ぐらい下には‥‥。
テリー なんでそんなに若いんですか。
保科 わからないです。きっと一度も結婚したことがないから‥‥。
テリー だって、モテるでしょう。
保科 OLの時は少しだけ。自動車業界って女性が少ないんですよ。
テリー じゃあ、会社の同僚とか上司から「一緒に兼六園行こうぜ」って誘われたんだ。
保科 いえ、兼六園はあんまり。それよりも千里浜海岸ってご存じですか。
テリー 知ってます。
保科 そこの砂浜を車で走らせ、海に夕陽が落ちるところを一緒に見たりっていうのが、だいたい地元の人たちが行くデートコースですね。
テリー 保科さんはそこ誰に誘われたの? 上司?
保科 う~ん、どうですかね。でも、男性って若い時は「好きです」から入るのに、年配になると言わなくなりますよね。それで「食事したらいいのかな」って思っちゃうパターンはないですか。
テリー 2人で食事に行ったらスケベなことできると思っちゃうってこと?
保科 はい。でも、それは甘いんじゃないかと。だから、若い人みたいに、まず「好きです」から入ってほしいですよね。