Vuzix M400とM4000スマートグラスのOSがAndroid9.0にアップグレードされ、開発者機能の強化と法人向けのセキュリティの向上をサポート (1/3ページ)
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フェーズ検出オートフォーカスを備えた4K 30フレーム/秒のビデオカメラを搭載したVuzix M400およびM4000は、最大60フレーム/秒の1080pビデオ品質をデバイスの64GBの内蔵メモリに直接録画を保存できるようになりました。
アメリカを本拠地に、企業やコンシューマー向けのスマートグラスおよびAR(拡張現実)技術を提供するVuzix Corporation (ビュージックス・コーポレーション)(東京支店所在地:東京都港区、東京支店長:藤井 慶一郎)は、 Vuzix M400及びM4000スマートグラスがAndroid 9.0(Android Pie / API 28)オペレーティングシステムにアップグレードされたことを発表いたします。
M4000には、Android9.0がインストールされた状態で出荷されています。
M400スマートグラスはインターネット接続を介してAndroid 8.1からAndroid 9.0にOTAアップグレードできるようになりました。
今後出荷されるM400及びM4000はすべて、Android 9.0が工場でインストールされた状態で出荷されます。
Android 9.0は、WiFiおよびBluetooth接続の強化、セキュリティの強化、外国語サポートの改善、ビデオ録画速度の向上など、法人顧客向けに一連の改善された機能を提供し、法人顧客の安定性と使いやすさを向上させます。
フェーズ検出オートフォーカスを備えた4K 30フレーム/秒のビデオカメラを搭載したVuzix M400およびM4000は、最大60フレーム/秒の1080pビデオ品質をデバイスの64GBの内蔵メモリに直接録画を保存できるようになりました。毎秒60フレームまでのHDビデオ録画のオプションにより、法人顧客はスローモーションでビデオを録画および再生できます。これは、当社のスマートグラスユーザーであるヘルスケアおよび医療セクターで人気が高まっている機能です。