「乾燥肌」「脂性肌」、特に「混合肌」に肌トラブルが突出!“withコロナ”に必須のマスク着用による肌状態の変化を調査、20~60代女性1,743名の実態が判明 (1/4ページ)

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株式会社セプテム総研のプレスリリース画像
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肌タイプ別に細かくアンケートを実施。マスクによる影響を最も受けやすいのは「混合肌」であることが判明しました。続いて、マスクの素材と肌状態との関連性も調査。「不織布」「布」の両素材が、肌の状態に及ぼす影響に差異は見られませんでした。

化粧品、医薬部外品、健康食品などの研究、開発、製造および販売を手掛ける株式会社セプテム総研(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:石神政道)は、2020年10月23日(金)、冬から続くコロナ禍において、マスクの着用が肌状態にどのような影響を与えているかを知るために実施したインターネット調査「長期マスク着用による女性の肌への影響」の回答結果を解析し、公表いたしました。

▼「長期マスク着用による女性の肌への影響」掲載ページ:https://septem-so.com/questionnaire20201020/


■クロス集計×統計処理で真実を追求、データは外部にも積極的に公表
セプテム総研は、お客さまの要望を取り入れた製品づくりを目指し、定期的に調査を実施。女性の美容意識や実態など、多岐にわたる切り口で20歳以上の女性登録会員にアンケートをおこない、毎回約2,000名から回答を得ています。

分析にあたっては、クロス集計と統計処理を組み合わせた手法で正確性を追求。解析結果は、自社での製品開発だけでなく、広く外部でも有効活用してもらいたいと、積極的に公開しています。今回は、冬から続く新型コロナウイルス流行を受け、日常に欠かせない存在となったマスクの着用により女性の肌がどういった影響を受けているのか、その実態を把握するための調査をおこないました。

■肌タイプ別に細かく調査、マスクによる影響を最も受けやすいのは「混合肌」
今回は、マスクによる肌トラブルについて、肌性別にリサーチ。

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