賞金総額20万円!! 佐賀県でドローンリーグ初開催!! (1/4ページ)
ドローン検定協会が令和2年11月1日に佐賀県初の賞金総額20万円のドローンレースを開催いたしますのでお知らせいたします。
この度、ドローン検定協会株式会社(本社:佐賀県鳥栖市 代表:山下壱平 以下「弊社」)は、令和2年11月1日に佐賀県鳥栖市にて賞金総額20万円のドローンレースを開催いたしますのでお知らせいたします。佐賀県での賞金付きトイドローンレース開催は初となります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MTc3NyMyNTY0ODQjNDE3NzdfVlhvSXlHaFFoZi5qcGc.jpg ]
「DRONE LEAGUE」とは?
DRONE LEAGUE (「ドローンリーグ」登録商標)は、ドローンを用いた競技を行うスポーツリーグ(ドローンレース競技会)です。 これまで、ドローンレースというと、FPV(ドローンに搭載されたカメラ)を用いた高度な技術を必要とする競技が一般的でした。インターネット上にも数多くのレース映像が流れており、一度はご覧になられたことがあるのではないでしょうか?
これらのドローンレースは、未来的で多くの観客を魅了する一方、出場には高いハードルがあり、操縦技能はもとより、機材の準備やその整備、無線に関する様々な知識や許認可が要求され、参加したくてもなかなか参加できないという問題があります。
この従来型のドローンレースは、カラフルな電飾やスピード感のあるドローンの飛行によって観客が見て楽しめる様々な工夫が行われています。これは、レース自体を興行として実施し、人を楽しませることが目的であるためで、野球でいうとプロ野球に相当します。当然、出場選手には、観客が満足できる操縦技能が要求されます。野球で例えるなら、お金を払って見に来ているのに、下手な選手ばかりだとがっかりしますよね。