岡田健史、堤真一に「恐縮ですがかわいい」天然コメント連発に嵐も呆然!

日刊大衆

※画像はイメージです
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 俳優の岡田健史(21)が10月17日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に出演。天然ボケのキャラを炸裂させて、のメンバーを驚かせていた。

 岡田は映画『望み』に親子役で共演する堤真一(56)とともに出演。岡田が芸歴3年目で、99年生まれだと明かすと、松本潤(37)が「You are my SOUL!SOUL!世代?」と、ファーストシングル『A・RA・SHI』の歌詞の一部を引用し、嵐のデビュー年だと指摘した。

 そして、“秋の最新パンデスマッチ”と題した、絶品パンをかけたクイズに挑戦することに。堤が第1問を正解し、熱々のフレンチトーストを「あつっ」と言いながら試食していると、岡田が「大変恐縮ですけど、“かわいいな”と思いながら見てました」とコメント。堤に「“かわいい”ってなんだよ!」とツッコまれた。

■進行の吉村崇もとまどう天然ぶり

 さらに、第2問目で相葉雅紀(37)が正解し、ティラミスクリームがたっぷり挟まれたローマの名物パン・マトリッツォを堤も試食すると、岡田は「笑いながら食事されているのが、うれしいです」とニッコリ。二宮和也(37)に「1個もパンのこと言わない」とダメ出しされた。

 また、第3問は岡田が正解し、アメリカ発の炒めた豚バラ肉と玉ねぎ、カマンベールチーズ、リンゴを挟んだサンドイッチを試食。そして、このクイズは試食できるのは1品で、正解すると次から参加できないルールだったのだが、なんと、岡田は続く第4問にも正解してしまう。

 嵐メンバーが「えっ、当たったの?」などとザワつく中、進行役を務める平成ノブシコブシ吉村崇(40)が「ちょっと! なぜ答えたんですか?」とクレーム。「答えなくていいんですよ」と注意すると、それまでドヤ顔だった岡田が「そうですよね」と恐縮した。

■だんだんバレてきた岡田健史の天然

 すると、相葉が「ヤバい、2デスだ、今日」と、本来なら罰ゲームで食べられないのは1人なのだが、岡田のせいで2人が食べられなくなったと苦笑い。しかしこの日は、大野智(39)がロケから戻る道が大渋滞で遅刻中。すぐに吉村が、大野が間に合わなければ、結局食べられないのは1人になり、通常の形でのクイズが成立する、とフォローしていた。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「分かっていて2回目答えちゃう岡田健史かわーいー」「岡田くん実は隠れ天然だな(笑)」「パンの感想やなくてパンを食べてる堤さんのことばっか言うのめちゃくちゃかわいい」「健史君、天然が炸裂してない? 嵐のみんなのツッコミが面白すぎる」などと盛り上がっていた。

 真顔の天然ボケが大ウケだった岡田は、10月1日放送の『スッキリ』(同局系)の生放送に出演したときも、“コロナ禍”を“コロナ渦(うず)”と言い間違い、ネット上で話題になっていた。

 今回もイケメンと天然ボケのギャップに萌えたファンは多かったようだ。

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