フィギュア宇野昌磨「フランス杯中止」でも動じない“同居相手”の存在 (2/4ページ)
「宇野の弟で、モデルや陸上ホッケー選手としても活躍する中京大学1年の宇野樹(18)が今年5月、自身のツイッターに“小さい頃からずっと両親にお願いしていた事が、大学生になって実現しました”というコメントとともに、生後6か月の愛らしいトロの写真をアップしたんです。
その際にアップされた、兄の昌磨がトロを膝に抱かえた画像は、“子犬と昌磨がそっくりすぎる”とSNS上で話題にもなりました。上下スウェットのリラックスした格好とヘアスタイルでトロを抱いた宇野の茶色のふわっとした髪型とくりくりとした丸い目が、本当にトロとそっくりだったんです」(前同)
どうやらその愛犬を連れて、宇野はスイスに渡ったようだ。
■「引き籠りの僕が…」と近況を報告
今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、練習もままならなかった宇野。
「なかなかステファンコーチのいるスイスに渡れずにいた宇野でしたが、ようやく9月初旬にスイス入りをはたせたようです」(前出のスポーツライター)
その後、彼はスイスでの近況をこう報告している。
「10月5日、弟の樹のツイッターに宇野がコメントをアップしました。“おはようございます、昌磨です! スイスは寒くなりました、引き篭もりの僕がトロの散歩だけは行ってます”との言葉と、愛くるしいトロの画像がアップされました。この言葉通り、スイスでの厳しいトレーニングの日々の息抜きとして、今年は愛犬トロが一役かっているようなんです」(前同)
今シーズンは、目標に据えていた11月のフランス杯が中止になっただけでなく、今後の見通しすらたてられない状況がまだまだ続くことが予想される。