『鬼滅の刃』に勝った!カズレーザーも認めた宮崎美子への“無限絶賛” (2/4ページ)
■あの『鬼滅』に勝った!
カズレーザーはツイッターで、
《どんな狭いジャンルであれ、空前のブームである「鬼滅」に唯一黒星を付けたのが宮崎美子さんだという奇跡を、我々は後世まで語り継ぎたい》
という言葉とともに、Amazon売れ筋ランキングで「1位が宮崎美子カレンダー、2位と3位が『鬼滅』カレンダー」となったスクリーンショットを投稿したのだ。
「カズレーザーのリプライ欄には“さすが国民の祖母ですよ(?)”“美子さん、やるなぁ〜”という声や、“今の鬼滅はピカピカに光ってるけど、さらにピカピカに光ってましたね”と、80年(当時21歳)に宮崎が出演したミノルタカメラ(現コニカミノルタ)のテレビCMのフレーズを引用したコメントもありました」(専門誌記者)
当時、木陰で恥ずかしそうにTシャツとジーンズを脱いでビキニ姿になるシーンで人気が大いに話題となった宮崎だが、いまや61歳。なぜ、このタイミングでビキニ姿に挑戦したのか。
■水着は本人も予想外だった
10月21日のYouTubeチャンネル『よしよし。【宮崎美子ちゃんねる】』で宮崎は、
「いままでやったことのないことをやってみたい! その1つがカレンダーでした」
としていたが、撮影の2週間前に「(千葉県の)九十九里に行きます」「海に行くような格好もありますよ」と聞かされ、はじめて水着になることを知ったという。本人は「力及ばず、頑張ることができなかった」としていたが、その美貌はまさに完璧の一言だった。
「カメラマンは、宮崎の芸能界デビューとなった『週刊朝日』(朝日新聞出版)の表紙を撮影した篠山紀信さん。しかも、今回カレンダーと並行して、10月20日発売の『週刊現代』(講談社)で人生初の“袋とじグラビア”にも挑戦しています。