「いつも通りに走らせるのが難しい」菊花賞 藤川京子の今日この頃 (2/2ページ)
そうなると、今回のレースは遅くなる事が想定されますので、牽制し合っている中団組が我慢出来ずにスピード上げようとして鞍上に制止されると、無駄なスタミナを使って最後まで持たない馬が出て来ると思います。菊花賞はペースが遅くなると荒れる事があり、いつもの展開と違い、前残りと後方待機が馬券に絡んでくるのです。
そうなると、いつものように諦め半分で普通に走っていたら、有力馬が脱落して馬券に入ってしまったなんて事がありそうな予感がします。三冠も大切ですが馬券も大切です。世間の期待とは裏腹に、馬券は逆を突いてみようと思います。ちなみにディアマンミノルが、京都では馬券から外れた事がありません。
ワイドBOX 3、2、6
ワイドBOX 4、8、9
ワイドBOX 3、11、1