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秒刊サンデー

iPhoneのiOSアップデート、非常に重要な設定が勝手に変わる可能性があると話題に

image:秒刊SUNDAY

iPhone12の発表やiPhoneSE(第二世代)が絶好調と未だに衰えることないiPhone陣営ですが、気になる話題がありました。なんとiPhoneのiosを更新すると、ある重要な設定が勝手に書き換わってしまうことがあるというのです!場合によっては毎月の利用料にも関わってくる設定なので、確認必須ですよ!

アプリのダウンロード設定が・・・

なんと、iosをアップデートしたタイミングで「モバイルデータを使ったアプリの更新(Appダウンロード)の設定」が「200MB以上のときは確認」に変わってしまったというのです。これ、逆に言うと「200MB未満のデータ量のアプリなら、WiFiに繋がっていない状態でも勝手に更新してしまう」ということになります。

犬の散歩中にiPhoneを見たら、WiFi接続じゃないのにアプリが更新されてて驚いたので確認したら、いつの間にか200MB以下のアプリの更新はモバイル回線でも自動で行われる設定にiOSアップデート時になっていたみたいだった……。すぐに設定をオフ。危ない危ない…

— dragoner (@dragoner_JP) October 21, 2020

仮に100MB程度のアプリを月に30本更新しただけで3GBもの容量を使うことになります。大容量の契約ならさほど影響はなさそうですが、5GBくらいの契約であれば速度制限されそうなくらいヤバい通信量になりますよね。

Appダウンロードの設定を確認と修正方法

筆者はiphone7(ios14.1)なので参考になるかどうかはわかりませんが、取り急ぎ設定を確認してみました。

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