優しい香りに包まれたい!練香水の魅力と使い方 (2/2ページ)
■持ち運びも便利
バッグのなかで香水をぶちまけてしまったなんて経験のある人もいるのではないでしょうか。液体タイプの香水はキャップなどが緩んでこぼれてしまうことも。しかし練り香水なら固形なので小さな入れ物に入れておけば失敗はありません。
■優しく長時間香りが持続する一般の香水は液体なのでシュッと一吹きでも香りが強くなってしまいます。しかし中身のほとんどがアルコールなので、すぐに蒸発してしまい香りは長続きしません。
その点、練り香水は塗るタイプなので最初から量を調整でき、そのうえ肌にずっと付着しているので香りも持続します。つまり優しい香りなのに香りは持続するといった嬉しいメリットがあるのです。
塗りたい部分は濡れていないようにしっかり拭いておきます。もし汗などで湿っているときはまず乾いたタオルやハンカチで拭いてから使用しましょう。また練り香水は雑菌が増殖しやすいので、塗る部分や塗る手は清潔に。
指で肌に塗りますが少量を塗るようにし、香りが弱い場合は少量を重ね塗りしていきましょう。あまり塗りこむと香りが出にくいので軽く塗ることもポイントです。
塗る部分は太い血管が通っているところは比較的体温が高いので、耳の下や手首に塗るのがおすすめ。また髪に少量つけると髪が揺れるたびにほのかな香りが楽しめます。
ほんのり香る練り香水はモテ女子のアイテムと言えるのではないでしょうか。香りは強すぎると主張が強くあまりよい印象ではありません。それに比べ優しい香りを楽しむことができるのは、やはり練り香水ではないでしょうか。
(ハウコレ編集部)