坂上忍、「権限剥奪」1か月もたず限界!?「ムカッ」放送事故の裏側! (2/3ページ)

日刊大衆

 この特集が終わる間際には、“このコーナー自体の構成にはなはだ疑問”、“そこらへん(説明責任)を抜きにしてどうやって“小出くん頑張れ”ってことを僕が言えるのか”と語ったんです」(前同)

■小出にではなく番組構成に疑問を呈す

『バイキングMORE』(前『バイキング』)では、これまでさまざまな芸能人のスキャンダルを厳しい論調で取り上げてきた。そういった経緯もあり、坂上は小出について「やっぱり説明責任を果たすべき。できれば会見を開くべきだ。FAXでもいいから、詳細を語る努力をすべきだっていうのは圧倒的に多い中、その部分はすっぽり抜けてしまっている」と指摘。

 さらに「一番の根幹がすっぽり抜けている人に対し、小出くんうんぬんではなく、それを僕が言ったら、さらし者になってまで説明した人へ顔向けできない」と続けた。

「坂上さんは会見やFAXで説明責任を果たしていない小出さんを責めているのではなく、小出さんを全面的に応援するような流れになっている番組構成に納得がいっていない様子で、“この根幹なくして彼を語ることはできない”ときっぱりと言い放ちました。坂上さんの言葉に、スタジオにもピーンとした緊張感が漂っていましたよね。

 たしかに坂上さんが言っているのは極めて正論で、これまでスキャンダル後に復帰した芸能人の多くが、会見やFAXで経緯を説明してきましたからね。そこを番組が指摘せずに取り上げなかったことが、我慢できなかったのではないでしょうか。

 これまでの『バイキング』では、坂上さんが番組で取り上げる内容を決めてきたので、番組の生放送中に坂上さんが構成について疑問を呈することはそれほどなかった。しかし、『バイキングMORE』にリニューアルしたことで、番組の体制が大きく変わり、こういった事態になってしまったのでしょう」(前出の制作会社関係者)

■パワハラが発生しない体制に変わったものの

 2014年4月にスタートした『バイキング』だが、9月28日より『バイキングMORE』にリニューアルし、再スタートを切った。

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