山里亮太、妻・蒼井優の過激シーンに葛藤「ヤキモチもおこがましい」 (2/3ページ)

日刊大衆

■必死で余裕ぶってみたが

 そして、蒼井の体を張った激しいラブシーンがきたとき、山里は「動揺しているところを見せると、たぶん、奥さんも“やっぱ、この人ショックだったんだ”と思ったらダメだと思って、全然余裕というのを横で表現しようとして」と回顧。

 だが、余裕の表現方法が分からないため「余裕な人って首を回すじゃないですか」と、ヤンキー漫画の強いやつがゆっくり首を回してみせる仕草を思いついたと明かし、「そういうシーンの最中は、ずっと首をグルングルン回して」と、余裕をアピールしたと振り返った。

 また、映画が終わった後に「いい映画だったね」と平静を装って感想を言ったと明かすと、伊集院が「相手、プロの女優だぞ。その役作りは余裕のない人が、必死で余裕があるのを演じるときにやるやつだと思ってるぞ」とダメ出し。

 すると山里は「もしね、女優魂で俺のソレにだまされ続けてる演技を、この1年してくれたとしたら」とポツリ。映画を見た後に蒼井は「よかった。楽しんでくれて」と喜んでくれたのだが、伊集院の指摘のせいで「それも演技だったのかもしれない」と不安になってしまったとボヤいた。

■『スパイの妻』は一緒に見た?

 また、蒼井はヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した『スパイの妻』で主演しており、伊集院が嫉妬心はないのかと質問。山里は「ヤキモチを焼くかと思ったんです。(自分は)器ちっちゃいじゃないですか。でも、焼くのもおこがましい」とコメント。

 さらに「奥さんの映画にかけるパワーとか、役の演じきり方とか、魂の削り方を見ると、“おまえ、ほかの男とキスしてるんじゃねえよ”と言ったら、さすがに人として終わりだなって。あの作品のみんなで、チームで作ったものに対して、“あんまりラブシーンとかやらないでくれない?”なんて、言えないですね」と、女優の夫しての胸中を明かした。

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