「嘘はつきたくない」坂上忍が本音トークの直後に“ガセネタ連発”の支離滅裂 (1/2ページ)
小出恵介と坂上忍の間でいったい何が!? もしや個人的な恨みでもあるのか…。そんな不穏な憶測を招いたのが10月22日放送の「バイキングMORE」(フジテレビ系)。この日、番組の序盤で取り上げたのが、長らく活動休止に追い込まれていた俳優の小出恵介。来春公開予定の「女たち」で3年7カ月ぶりに映画出演を果たすとあって、番組では気になる登場シーンや明石家さんまや映画プロデューサーら、“支援者”たちの声を取り上げたのだが、MCの坂上が突如、不機嫌な顔つきで番組の構成に毒を吐く一幕があった。
「小出さんが未成年との飲酒トラブルを報じられたのは3年前ですが、坂上さんは会見や文書で何も説明をしていないことをネチネチと糾弾。『真実というものに対して、明らかにする行動がなかったのは事実』と語ったうえで、番組の構成にケチをつけ始めたのです」(テレビ誌ライター)
坂上は小出恵介の騒動勃発から復帰までの経緯を説明するボードを指しながら、
「今日のこのコーナー自体の構成にはなはだ疑問なのは、そこらへん(説明責任)を抜きにして、どうやって『小出くん頑張れ』っていうことをボクは言えるのかっていう…」と、はなから“小出支援”のスタンスで進める番組方針に疑問を投げかけたのだった。
「コラムニストの山田美保子さんは食い下がるように、『小出君は会見したいんだろうな、とは思ってました』と“大人の事情”で会見が開けなかったことについて言及したものの、坂上さんはその意見を遮るように『我々は個人事業主ですから』と持論を展開して薬丸裕英さんに話を振っていました」(テレビ誌ライター)
この小出恵介のコーナーでは、「何とも話すことはないんです」と、トーク拒否の構えすら見せていた坂上だが、次の話題に移る最後のタイミングで、不機嫌そうに、こんな持論を展開した。
「こういう番組をやってると、極力、嘘はつきたくないんですよ」と前置きしたうえで、
「これにすんなり『はい、わかりました』って『乗っかれ』って言われても、50歳を過ぎてそんなことはできないですよね。…ということです」
番組サイドへのダメ出しと受け止められても、自身の信念を曲げたくないようだ。