Snow Man「TOKIO、嵐、関ジャニ」級爆売れ!元旦特番は超出世ルート!!
Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい(それスノ)』(Paravi)が、2021年1月1日にTBS系で放送される。地上波での放送は3月25日に続いて2回目で、初の全国放送となる。
「Paraviのコンテンツなどを紹介する『News.Paravi』によると、『それスノ』は7月の月間人気動画ランキングで1位。さらに、レギュラー配信でも毎週アクセスが集中するなど、同サービスでの人気コンテンツになっているといいます」(テレビ誌記者)
同じPraviでの配信を経て、地上波でのレギュラー番組に昇格した例として、ジャニーズWESTの『パパジャニWEST』(TBS系)がある。
「Snow Manとしては当然、念願の地上波でのレギュラー放送を狙っているでしょうね。ただ、Paraviは民放の希望の星。今後、放送外収入を稼げるプラットフォームとして、期待が懸かっています」(民放キー局関係者)
■Snow ManがParaviを変える!?
Paraviは、主にTBS、テレビ東京系の番組が配信されている。豊富なコンテンツが目を引くが、
「まだまだ各局とも大幅な収益を出すところまで達していません。ただ、テレビへの広告出稿が減っていて、民放各局は放送外収入を稼ぐのが命題。今後、Paraviには利益を生み出せる可能性があるので、各局、先行投資として力を注いでいるのが現状のようです」(前出の民放キー局関係者)
そんな伸びしろが期待できるサービスで、Snow Manが、将来稼ぎ頭になるかもしれないという。
「『それスノ』はParaviを代表する人気コンテンツになりつつあります。グループのファンもどんどん増えていっているという話ですし、『それスノ』目当てで加入する人は、これからも増加するはず。このままParaviで配信を続けていれば、彼らの番組は大きな放送外収入を稼いでくれる可能性が十分あるのではないでしょうか」(前同)
■元日放送の重み
Snow ManはParaviだけでなく、地上波での期待も大きい。
「『それスノ』が放送される元日は、各局の威信を掛けた番組が並ぶ日です。深夜であっても多くの視聴者が見込めますから、どの時間も貴重な枠になる。そのため、たとえジャニーズであっても、かなりの人気があるグループでないと、枠が与えられないでしょう。
たとえば、日本テレビの『ウルトラマンDASH』に出演するTOKIO、元日スペシャルが放送される『嵐にしやがれ』の嵐、2019年1月1日に放送された『関ジャニ∞クロニクル 真夜中のおひとり様東京大捜索スペシャル』(フジテレビ系)の関ジャニ∞と、元日の番組に出演できるのは、ジャニーズを代表するグループばかり。
『それスノ』は、TOKIOや嵐と違って、深夜帯の夜11時50分から1時間の放送ですが、『関ジャニ∞クロニクル』も夜11時30分からの放送でしたから、嵐活動休止後のジャニーズの中心になる関ジャニと比べても劣っているわけではないですよね。しかもSnow Manはまだ1年目。それを考えるとすごいことですよね」(芸能プロ関係者)
■非ジャニーズファンの存在
デビューから1年程度の若手であるSnow Manが「元日放送」という出世枠を手にした背景には、非ジャニーズファンの存在が関係する。
「地上波テレビでは、いわゆるジャニオタと呼ばれる人たちだけでなく、普段ジャニーズにあまり関心がない人を引きつけられるかが大きなポイントになってきます。Snow Manは、ジャニオタはもちろんのこと、K−POPファンをも虜にしはじめているとの話を聞きます。一部のファンの内輪的な盛り上がりで終わらない可能性があるから、TBSもそれを期待して、元日の枠を『それスノ』に与えたのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)
K−POPファンの取り込みは、CDセールスへの影響もあったといわれる。
「Snow Manは10月7日にリリースした2枚目のシングル『KISSIN' MY LIPS / Stories』が初週で91.8万枚の売り上げを記録しました。K−POPファンがこのシングルを買ったという話もあり、こうした購買層の存在が驚異的な数字につながったという見方もありますね」(前同)
■SixTONES、キンプリを圧倒!
冠番組の2度目の地上波放送が元旦、驚異的なCDセールスと、快進撃を続けるSnow Man。同時デビューを果たしたSixTONESはおろか、先輩グループの存在すらすでに超えているかもしれない。
「ライバルとして同時デビューしたSixTONESですが、彼らには未だにテレビの冠番組はありません。7月にリリースしたシングル『NAVIGATOR』の初週売り上げは62.2万枚と、十分すぎる数字ですが、Snow Manの2枚目のシングルと比べると約30万枚近い差がついてしまっています。
テレビの冠番組、CDセールスですでにSnow ManはSixTONESを上回っていますが、先輩グループのKing&Princeも、テレビの冠番組は未だにありませんし、シングルの初動も過去最高が2018年のデビューシングル『シンデレラガール』の57.7万枚です。
キンプリは、ポスト嵐の最右翼との呼び声もありますが、Snow Manは現状、そんな彼らも圧倒していると言えそうです」(前出の芸能プロ関係者)
もはや、Snow Manのこの勢いを誰も止められない!?