港町・神戸を一望しながら芸術の秋を満喫。11月から「KOBE PORT TOWER」は「KOBE ART TOWER」に変身! (2/7ページ)

バリュープレス



テーマは、各アーティストの考える『神戸らしさ』と『コロナ禍の中で思う事』。壁面いっぱいのダイナミックな勢いある作品を展示します。また、今回は展望1階と2階の壁面・ガラス面にもアート作品が出現し、フォトジェニックな神戸のまちの素晴らしい眺望とアートの融合を楽しんでいただけます。現在、公開制作を行っています。“芸術の秋”を神戸ポートタワー全体で満喫できます。

■「Space Lab PORT TOWER」展示企画一覧
◆Space Lab PORT TOWER(地上2階)及び展望1階のアート作品◆
展示期間:令和2年11月1日(日)〜 11月30日(月)
参加アーティスト:chillstomach、Seiya Okuno

【chillstomach(ちりん)氏について】
神戸生まれ神戸育ち。
元町高架下一番街にて人間交差点的な居酒屋ちりんを経営する傍ら、幼少期から親やストリートアートの影響を受け、絵描きとしてもブランドとのコラボやアパレル制作、個展を中心に活動中。

【Seiya Okuno氏について】
ロサンゼルス生まれ。神戸とニューヨークで育つ。
8歳の頃から画家の父に絵を教わる。幼少期から没頭していたスケートボードを通じてアートやカルチャーに興味を持ち、グラフィックなどからも影響を受けてきた。自分の育った街の風景や建築に惹かれ、多くの作品で若者と街の共存によって生まれるエネルギーを表している。また、ストリート・カルチャーや周りのアーティストからのインスピレーションをもとに作品を制作。アフリカの文化や歴史にも興味があり、作品の多くにジャズミュージシャンの肖像、憧れの活動家の名言などを含めている。
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