港町・神戸を一望しながら芸術の秋を満喫。11月から「KOBE PORT TOWER」は「KOBE ART TOWER」に変身! (3/7ページ)

バリュープレス




◆Space Lab PORT TOWER(地上2階)◆
展示期間:令和2年12月1日(火)〜 令和3年1月31日(日)
参加アーティスト:廣中薫
+コラボレーション展(神戸芸術工科大学学生):令和3年1月10日(日)〜 令和3年1月31日(日)

◆TOWER看板イラストレーションArt (タワー内 各所にて) ◆
神戸芸術工科大学生による/「アート&デザインプロジェクト」
+オンライン展も同時開催予定

◆展望2階のアート作品◆
展示期間:令和2年11月1日(日)〜 令和3年1月31日(日)
参加アーティスト:廣中薫

廣中薫氏からのコメント
展示室は、地上に近い2Fと展望2F(地上79M)の2箇所に分かれています。共にsite - specific drawing(サイト・スペシフィック・ドローイング) 、「Withコロナ」以上に、「with太陽光/海/空/ビル群」・・。2Fは with Music。

見渡す世界、空路飛行機フライト、海上水路船の進むところ、上へ伸びるビル群、塔から遠くへ、塔を取り巻き、多方向へ無数の流れが起きている。見える線・見えない線を可視化して引いていきたい。今回、「宙と休息」をテーマにSite-Specific drawingを試みます。期間中は公開制作も実施します。

神戸へ来て10年。以前は「横浜ポートサイド地区」横浜港に面した高層ビル21階に10年暮らしていました。ポートタワーに登ると、高所生息時の身体感覚が蘇り、まさに此の高さ(地上79M) に目覚める感覚/港・地上・水平線の見え方・浮遊感は、我が家のようにとても懐かい。
以前と異なるのは、ずっと春から外出自粛過ぎて、ネットに依存し過ぎ、此処はガラスに囲まれ防壁サイバー空間のようでもあること。タワーのレトロ建築空間は、現代建築と異なり優しく温かく人間を内包してくれる。
「港町・神戸を一望しながら芸術の秋を満喫。11月から「KOBE PORT TOWER」は「KOBE ART TOWER」に変身!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る