SMAPの再結成は2041年以降?男闘呼組、光GENJI「25年超」のリアル! (3/5ページ)
ハワイ在住の諸星は、8月20日にブログを更新して「Hawaii時間、今日が33回目の光GENJIデビュー記念日 またまた友人からお祝いの差し入れをいただいた! グループはもうとっくに解散しているのになんだか申し訳ない!」と、差し入れにドーナツをもらったと報告。
さらに「さ〜て 光GENJIも Hawaiiでド派手に復活というのもいいな〜! 今の時代の雨が止んだから7色の虹が出るかな~? ドーナッツの円のように縁があればまた、ド派手に輝くだろう!! その時は 差し入れよろしく」と、グループの再結成をほのめかすような言葉をつづっている。
■2018年には7人全員が集まったことも
光GENJIについては、これまでに何度も再結成話が浮かんでは消えてきた。
2019年9月の『週刊女性』(主婦と生活社)では、2018年に諸星が音頭をとって、東京・六本木の飲食店に元メンバー7人全員が集まり、内海と佐藤アツヒロから再結成が提案されたと報じている。
「内海と佐藤は元メンバーの中で、現在もジャニーズ事務所に所属している2人です。退所後の業界内での“しがらみ”をよく知っているその2人から再結成話が出たわけですから、期待は高まりますよね」(前出の芸能記者)
光GENJIの解散理由については、諸星と大沢の不仲が原因だという報道もあった。諸星は後年、「仲が悪かった」、「みんな疲れていた」と語っている。また、山本は「当時のアイドルは20代後半になったら“それぞれの道に行く”というスタイルがあった」とし、年長者のメンバーが独立したがっていたという内情を明かしている。
また、男闘呼組については1993年6月に高橋がジャニーズ事務所から解雇されたことに伴い、突如グループが活動休止となっている。
■再結成に要する時間は25年以上!?
「男闘呼組も光GENJIも解散や活動休止に至るまでにはメンバー間の不和など、さまざまな事情があったのでしょう。